ベジタリアンのススメ

最近よく耳にする「ヴィーガン」「ベジタリアン」。そんな生き方したくてもちょっとハードル高いなぁ、なんて思ってる方の為に魚介類を以外の肉を食べない「ペスクタリアン 」から最近「ベジタリアン」に転向した私の日々の料理・食生活やその他雑感など紹介・発信していきます。

男のキッチンツール「フライパンの紹介と選び方」

皆さんこんにちは。

このシリーズは愛用のキッチンツールやオススメのものを紹介して行こうと思います。

最初は調理には外せない「フライパン」です。皆さんはどんなフライパン使っていますか?

僕は昔はテフロンのも使っていましたが、テフロンがハゲてくるのが嫌で鉄製に変えました。

それでは紹介がてらポイントや選び方も一緒に見ていきましょう。

 

リバーライト 極 シリーズ  (日本製)

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一番メインで使っているお気に入りです。このフライパンはとにかく使い易いです。最初にシーズニングをキッチリやれば毎日活躍してくれる事間違い無しです。オススメポイントは

  • 軽い
  • 深い
  • 火の通りが速い
  • 持ち手が木製なので熱くならないし、何なら持ち手の交換も出来る
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これに尽きます。厚みが薄いのでスグに暖まり、高さがあり深いので揺らして煽り易いです。煽るのも軽いので女性にも最もオススメな逸品です。悪いポイントを敢えて挙げるとすると

  • 底の平らな部分の面積が狭い

これですね。これは餃子などを沢山並べたいときや大きめのお好み焼きなどにはあまり向きません。勿論出来なくは無いですが。そう言うこともありこのフライパンを選ぶ際に特に注意が必要なのは「大きさ」です。何人家族なのか、何をよく作るのか、収納場所やコンロの大きさ等考えて選ぶ必要があります。僕が持っているのは旧タイプですが直径約30cmで底面は直径約17cm程度です。この場合、目安としてはよくある焼きそばで1袋3食入りのやつでも作れる大きさです。そしてこのフライパンは煽り易いので特にある程度深さが必要なチャーハンにはホントうってつけです。どなたが料理するのかと家族構成、何を作りたいのかで必要な大きさが変わって来ますがリバーライトのこのシリーズは20cmから2cm刻みであるのでそれも選び易いポイントですね。

turk社 クラシックフライパン 28cm(ドイツ製)

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 これは料理、キャンプ野郎の永遠の憧れドイツのターク社製クラシックフライパンです。僕はこれでホットケーキやベジ餃子、ベジバーグとかを焼く時に使用しています。オススメポイントは何と言っても

  • 底面が広い(直径28cmの場合、底面は約20cm程度)
  • 持ち手と一体成形なのでとてつもなく作りが頑丈なので焚き火などにもよく耐える
  • そのクセ意外と持ち手は熱くなりにくい
  • 厚みがあるので蓄熱製がよく、焼き上がりが良い

不思議な事にこいつで焼くと何故だか美味しく焼けた感があるんですよねーw。

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こいつのウィークポイントは沢山ありますw

  • 何と言っても重い。28cmは女性にはお勧めできません
  • 大きいものは狭いシンクでは洗いにくい
  • 値段が高い
  • 深さがないのでチャーハンなどはやや作りにくい

とにかくキャンプへ持って行ったり女性が使用する事も考えると重いのでやはりこれも大きさ選びが重要なポイントになります。僕の使っている28cmで底面20cmだとコンロの火が当たる部分の事を考えるとこれくらいが限界かなぁ、と思っています。これ以上大きいとさすがに焼きムラがちょっとね。。しかし、美しいフライパンで画になるし、100年使えると言われるこのフライパンは最初に正しく焼き入れ・シーズニングしておくと驚くほど素材がくっつきません。僕の所感ではリバーライトよりくっつきません。高いけど一生付き合える最高なフライパンだと思います。

リバーライト 極 シリーズ(卵焼き用)

これも極シリーズですが、僕は既に卵と乳製品の摂取もやめてしまったのでこいつの出番は激減しましたがこれも同じく良い製品ですので何か小さい物を炒めるときとか四角い必要がある物や何らかの巻き系にいつかまた使う時の為に置いておきます。

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その他(北陸アルミ、ユニフレーム)

その他も紹介します。左はどこででもよく見かける北陸アルミの20cmフライパン、これはフォルムやどことなく漂う業務用感が好きで使っています。しかし、その用途は厚揚げや油揚げの油抜きのみです。右はキャンプ時に使っていたユニフレームのチビパン、これは小さすぎてどうしても持ち手と熱源が近くなるし、ウインナーを炒める以外に炒めるものがないし、しかも僕はウインナーは食べないのでとなると、もう出番はないに等しいです。何か良い使い道あるかな?かわいいんですけどねw。

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まとめ

やはり自分が長く使っているものをオススメしちゃいますよね。鉄製フライパンは、それを使うだけで不足しがちな鉄分も補えるのも重要なポイントです。それに剥がれたテフロンの破片が身体に入る事もありませんしね。いずれにしても選定時のポイントは大きさになりますので新たに購入する場合は面倒でも今使用のフライパンの大きさを把握した上で必要な大きさのものを選びましょう。

↓こちらは使用中のフライパンのお手入れ方法「シーズニング」です。使用中の鉄製フライパンがくっついて仕方がない、と言う方是非みて見て下さい。
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 少し高いですが一生長く付き合えるツールとの出会いは最高です。あれこれ選定してる時も楽しいですよね。それではまた次回お会いしましょう!! この記事が良かったなと思っていただけたらイイね!押してくださると嬉しいです。

↓こっちの鍋の生地も是非、読んでみて下さいね↓

 

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